*読書記録*

読書記録、日々徒然。映画&ゲームもあります。
あたりまえですが、無断転載禁止ですよ。
と、コミュニケーションの取れないコメント&宣伝目的のトラクバック&ステマは内容問わず削除させていただきますm(__)m
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上田敏 「目でみるリハビリテーション医学」
目でみるリハビリテーション医学
 実践的リハビリの本。写真や図解が多くて、わかりやすい。ただ、リハビリと広義なので、脳卒中からの麻痺だけじゃなく、事故やそのほかのリハビリにも同じ度合いで触れているので、実際関係あるページってなるととっても少なかった。
 まぁ、仕方あるまい。
* by * 15:16 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
砂原茂一 「リハビリテーション」
リハビリテーション
 リハビリとはなんぞや、という、初歩的な本。
 うむ、その歴史とかじゃなくて、実践的な知識を求めていた私は、ちょっとなぁって感じだった。
 が、こういう入門書のわりに、読みやすくて、今病院でやってることの意味(PT、OT、ST、そして看護が常に連動していることなど)を理解する。
 にしても、1980年初版の本が、すごく古臭いと感じるのだから、この分野の発達浸透というのはすさまじいのだろうな。
* by * 15:15 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
佐野洋子 加藤正弘 「脳が言葉を取り戻すとき」
脳が言葉を取り戻すとき―失語症のカルテから
 「大脳には、ダメージを受けた時のバックアップがある」はこの本の中の言葉。どれほどこの言葉に勇気付けられただろうか。内容は、前の失語の本の方が失語という理論や方法論に詳しかった。こちらはむしろ、脳という器官の解説っぽかった。ともあれ、お勉強になりました。
* by * 15:08 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
関啓子「失語症を解く 言語聴覚士が語ることばと脳の不思議」
失語症を解く―言語聴覚士が語ることばと脳の不思議
失語症を解く―言語聴覚士が語ることばと脳の不思議
 字もみっちりつまってて、ままゴツクて2000円。なので、また昨日のにむっとする(苦笑)
 非常に分かりやすく、しかも的確に失語症ということを書いていて、とっても勉強になった。うん、ダーリンの症状はいったい何なのか、そして何をして、何をしていけないのか、理解したもんなぁ。
 失語症にしてはいけないことは、ぜひ義母さんに読んでいただきたいもんである。
* by * 14:48 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
D・コーディングリ編 「図説 海賊大全」
図説 海賊大全
図説 海賊大全
 東京にいった時、海賊本を探してたらF様から、ぜひと勧められた本。どういう世界、社会状況から、海賊が生まれ、どうなっていったかを書いている。図てか、絵も多いので、非常にイメージが捕らえやすい。高かったけど(苦笑)それだけの価値ありました。
 にしても、実際はあんまりロマンティックじゃない海賊。が、当時の社会からはみ出した、てか、押さえ付けられることを拒否した故に海賊になった経緯とかに共感。
 もっとも、これで私の書くものがなんとかなりそうってことがないっていうのが、泣けるところだな(自爆)
* by * 22:50 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
エトヴィン・フィッシャー【音楽観想】
音楽観想
音楽観想
posted with amazlet on 07.02.09
エトヴィン フィッシャー Edwin Fischer 佐野 利勝
みすず書房
売り上げランキング: 546975

◆「音楽観想」
 8月に東京で仕入れて来た本。やっと、読み終えたよ。ピアノの巨匠が音楽について語るって奴なのだが、装丁が新しそうだったので新刊かと思ったら、昭和30年に出た本の新訳本だった。どうりで、感覚が古いわけだ。あまり、得るものがあったようには、残念ながら思えない。
* by * 14:04 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
奥川 睦【気になる英語】
気になる英語
気になる英語
posted with amazlet on 07.02.09
奥川 睦
BOC出版部

◆「気になる英語」
 アミーゴの会を通じて知り合いになった奥川さんが、「あらご」に連載していたエッセイをまとめたもの。奥川さん自身が、すごく面白くてポジティブで、私は尊敬しているのだけど、本もそれに負けず面白かった。この英語嫌いの私が、最後まで読んだのだから、それだけでもすごいと思うよ。
 でも、帯の推薦文(上野千鶴子が書いている)「なんてこった、こんなおもしろい読み物に『気になる英語』なんていうダサいタイトルをつけるなんて。」って、のはその通りだと思う。タイトルでかなり損をしてるよ(笑)
 本文で時折村上春樹が引用されていたが、村上春樹ってフェミニズム的にすごくフラットなんだなと、改めて実感した。
 あ、本は「BOC出版」から出てます。ISBN4-89306-099-6です。
* by * 12:33 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
矢野直明【インターネット術語集】
インターネット術語集―サイバースペースを生きるために
◆「インターネット術語集」
 新聞の書評で誉めてたので、読んでみた。確かに、切り口は今日的で、わかりやすい。実際的な説明もされてる。が、いかんせん、私が基本的なことを理解してないもんで、チンプンカンプンなところも、多々(爆) まぁ、それは仕方ないでしょう(違うか?)
 でも、PCってやっぱり、アメリカ的で、その言語もいくら訳しようが米語的なのだ。思考パターンが、違うよなぁと思った次第です。
* by * 21:44 * 学術 * comments(0) * trackbacks(0) *
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