*読書記録*

読書記録、日々徒然。映画&ゲームもあります。
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たらいまわし・本のTB企画 第33回「悪いやつ」
たら本バーナー
 主催者がたらいまわしで決められ、主催者が決めたお題で本を紹介していく、それが「たらいまわし・本のTB企画」通称「たら本」です。第32回主催「柊舎の書庫」のむつぞーさんから、私に回ってきましたm(__)m
 今回の御題は「悪いやつ」です。
 古今東西、文学にかかせない存在、それが「悪いやつ」です。
 こんな人に(ものに)惚れたらとんでもないことになる、とわかっていても、どうにも止められない。「悪いやつ」には、いつも幻惑されます。
 それは、自分が暗黒面に踏み込むことがないと信じている故の憧れなのか、自分の中に悪の芽があることを知っているからの恐れなのでしょうか。
 ともあれ「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、物語は鮮やかになるのです。
 
 ということで、あなたの「悪いやつ」を教えて下さいm(__)m
 
 皆様の参加を、お待ちしております。初めての方も大歓迎です。どうぞ、お気軽に。次回は、Ciel Bleu の四季さんです。*過去のたら本はこちらです。


燃えよ剣

 まず、司馬遼太郎の「燃えよ剣」です。
 新撰組副長土方歳三の鮮烈な一生の話。
 冷徹な殺戮者と言われた彼を、稀代のロマンチストに昇華させた司馬遼太郎は、やはりすごい。新撰組のため潔く泥をかぶり(隊士達に、いい話は近藤の口から、悪い話は土方が伝えて、憎悪を自分の身ひとつで受け止めていたという一節があります)最後まで戦った彼は、自分自身の筋を通した人といえるでしょう。
 悪いやつは、そうやってどんな障害があろうと自分の筋を通すことができる人であり、それが魅力なのかもしれません。

 
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

 塩野七生の「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」
 チェーザレ・ボルジアも歴史的敗者です。後の歴史は、敗者に対して容赦ないから、チェーザレも冷酷で残忍などと散々な言われ方をされてきました。確かに、暗殺や謀殺は当たり前で、処刑するとヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ公)並みのことをやっています。
 そのチェーザレを美しくそして生き生きと蘇らせたのは、塩野七生です。
 イタリア統一の野望に向かい、家柄も策も行動力もあった男。目的のためには手段を選ばないという純然たる態度。あまりにも強烈で鮮やかなので、目をそらすことができない。チェーザレは、そんなカリスマ性をもっていた人。
 そして、そんなカリスマ性がなければ、悪いやつも悪いやつになりきれないのです。


渡辺淳一全集 (第5巻)

 前出の二人に比べるとがくっとスケールが小さくなりますが、渡辺淳一の「阿寒に果つ」
 17歳の少女が自殺をする。その死の原因をさぐるため、同級生の男の子が少女の付き合っていた男たちを訪ねていく。
 この少女が典型的な「ファムファタール」 男を惑わせ、破滅させていきます。なのに、男たちの骨抜きにされ具合ときたら…。
 主人公は「一体どれが本当の純子なのか」と思い悩むのだけど、誰にも本当の姿がわからないのがファムファタールが、ファムファタールである所以なのです。
 少女の悪女というと、純粋さ故の残酷がほとんどですが、これの少女は意思をもって周りを振り回しています。だからこそ、周りは本当の彼女を見つけることができない。
 そう、悪いやつは相対する人間によって、自由に自分を変えられるのです。
 渡辺淳一の「無影燈」も直江医師という悪いやつが出てきます。中居正広主演で「白い影」というタイトルでドラマにもなったけど、原作の直江医師のダークさは半端じゃありません。


評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻   評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻

 最後に、皆川ゆかの「評伝シャア・アズナブル」を。
 機動戦士ガンダムシリーズのシャアの言葉をたどりながら、シャアの生涯を描いたまさに王道の評伝です。
 こうやって考えると、シャアは100%「悪いやつ」なのです。自分の筋、正義だけを通し、その為には手段を選ばない。仮面をつけ素顔を隠し、嘘も平静に口にする。その上美しいww
 …思うに、クリエーターは皆、それぞれ心に理想の「悪いやつ」がいるのだと思います。それをまとめて形にしたら、シャアになった。つまり、シャアは悪役の完全理想形なのではないかと。私は、そんな風に感じます。

 これを書きながら、小学生の頃母親によく言われてた言葉を思い出していました。
 それは「お前は、大きくなったら絶対悪い男にだまされる」と。
 一体何を根拠にそんなことを言い続けていたのか謎ですが、とりあえず危なそうな男には近づかなかったので今平和に暮らしてます。が、どうやら根っこで私は「悪いやつ」がとっても好きなんですね。…小学生の頃からそんな嗜好してたのか、自分…。
 ともあれ、悪い男に惚れるのは小説の中だけでよかったな、としみじみしております。
 「親の言葉と茄子の花には千にひとつの無駄もない」とはよく言ったもんだ。
* by * 17:05 * たら本 * comments(23) * trackbacks(15) *
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檀さん
1年前の記事へのコメント、失礼いたします。はじめまして。
現在「たら本DB」のメディアマーカーへの移行を行っております。このたびこのお題 第33回「悪いやつ」で紹介された本の登録が終わりました。一助となりましたら幸いです。
* tarabook * 2008/12/04 11:52 PM *

>MARUさん
ありがとうございます。
「評伝シャア・アズナブル」はとってもいいですよ。シャアへの愛にあふれてる評伝です。
歴史上の敗者が悪者になってしまうのは、歴史の必然だといえますが、土方とチェーザレは、そういう善悪という地に着いた判別を超えた稀有な存在だと、私は常々思っています。が、これが歴史的な勝者だったら、こんなに愛することはなかっただろうと…。
それぐらい「悪いやつ」というのは魅力的なんでしょうね。
* 檀 * 2007/05/11 9:28 PM *

こんにちは、檀さん、主催者お疲れ様です。
「悪いやつ」に魅力がなければ物語も面白くない!とは全くもってそのとおりだと思います。
「燃えよ剣」の土方さんは、悪いやつどころか、目茶苦茶格好いいですよね。土方さんの本はいろいろありますが、インパクトの強い格好よさでは群を抜いていると思ってます。
チェーザレ・ボルジアも歴史上トップクラスの悪役だし。宿願を果たせなかった悲劇の悪役といったところでしょうか。
シャアは宿敵としての悪役にこれ以上ないほど嵌ってる男ですよね。「評伝シャア・アズナブル」は未読なので、ガンダム好きとしては是非読んでみたいです。
* NARU * 2007/05/10 9:57 PM *

>マオさん
ようこそおいでくださいました。
ああ、中学の頃に読んでしまいましたかww
も、男性観を決定されてしまいますよね。私はあれから、オヤジ趣味…(汗)
* 檀 * 2007/05/09 9:30 PM *

>葵さん
どうもおいで下さってありがとうございます。
「燃えよ剣」いいですよ。男はこうあって欲しい!!って握りこぶししたいぐらいのかっこよさです。
ぜひ、読んでくださいねm(__)m
* 檀 * 2007/05/09 9:27 PM *

>tomekitiさん
ご参加ありがとうございます。
こればっかりですが(ww)チェーザレは、素敵です。
でもって、塩野七生さんの描くチェーザレが一番素敵ですよ。
悪役は、普通では超えられない壁を突き抜けてしまった、そんなところがひきつけられる要因なのかもしれないですね。
* 檀 * 2007/05/09 9:24 PM *

壇さん、はじめまして。前回からたら本に参加しているマオと申します。
『燃えよ剣』の土方歳三と『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』のチェーザレ・ボルジアはどちらも大好きな人物です!
それぞれ中学と高校のころに読んで、壇さんとおなじく男の人の趣味にかなり影響を受けました(笑)。
『燃えよ剣』の土方最期の場面なんて、めちゃくちゃかっこいいですよね。
すてきなお題をありがとうございました。主催、お疲れさまです!
* マオ * 2007/05/08 9:27 PM *

初めましてになります。ご挨拶が遅れましたが参加させて頂きました。素敵な企画を前回から知って、以後楽しみにしています。
「燃えよ剣」、ファンが多いですよね。是非一読してみたいと思います。(確かに前にも人に薦められたし!)
* * 2007/05/08 9:24 PM *

はじめまして!初参加させて頂きました。
楽しい企画ですね〜。

ぜひ読みたいなと思ったのは「チェーザレボルジア」です。悪そうな人だとは思っていたのですが、それがとっても魅力的なんですね!
土方歳三もそうだし、悪と英雄は紙一重なところがありそうですね。
* tomekiti * 2007/05/08 9:05 PM *

>高さん
ご参加ありがとうございます。
チェーザレは、ホント素敵ですよね。才能も家柄も全てがありながら、肝心なときに病に倒れていたという不運。きっと後世の人は「それは悪事の報いだ」と言ったのでしょう。でも、不運と報いとは本来無関係なんじゃないでしょうか。
「燃えよ剣」私は中学の時に読んで、それからの男の趣味を決定つけられましたよww
* 檀 * 2007/05/06 8:40 PM *

こんにちは、はじめまして。
主催者お疲れ様です。すてきなお題で楽しませていただきました。
チェーザレはもうまさに魅力的な「悪いやつ」の典型ですね。塩野さんの「優雅なる冷酷」に始まり、色々な所でモチーフにとりあげられているのは、やはりそれだけ魅力的な逸話が多いひとだからだろうなぁと思います。なにせマキャベリに絶賛されているくらいですものね。

土方歳三は「燃えよ、剣」しか読んだことがないので、なんか素敵な人くらいに思っていたのですが、そういえば世間一般的には悪い人ですね。
うーん、読み返したくなってきました。
* * 2007/05/06 3:59 PM *

>天藍さん
ふふ、惚れてください、チェーザレ。
発表当時より、今のほうが悪の美学みたいなものが浸透しているから、これから読むほうが衝撃強いかもしれませんよ。
* 檀 * 2007/05/06 3:46 PM *

こんばんは。主催者様ありがとうございます!

>チェーザレ
強く冷酷で美しく!!vv
ルネッサンスのカリスマですよねvv
ルネッサンス傑作集!!探さなきゃ!ああ、惚れちゃうだろうなあ…。。
>サカイ
overQさんのコメントを拝見して思ったのですが。
「サカイ」って、日常性を超越した「聖なるもの」ですよね。
「日常」の考え方の枠組みからは外れてしまう、理解しがたいところ。
それがブラックホール的な底なしの魅力と
理解しがたい聖性=触れてはいけないもの=よくわからないけど「悪い」ことにしとくもの、という反応を生むのかなと。
その闇が深ければ深いほど。そこに落ちるスポットライトは美しいのですね^^ふふふ。シャア様ー!
* 天藍 * 2007/05/05 7:15 PM *

>overQさん
サカイとは、上手い表現です。
確かにそうですね。過渡期にもまれていくからこその悪役。
いうなれば、悪役は時代が作るものなのかもしれません。
そして、何かが多すぎる、もしくは足りないのが、悪いやつかも。
だって、シャアは一流の見識を持ちながら二流の才能だったし、土方は武士道への憧れが強すぎた…無理やりかなww
* 檀 * 2007/05/05 11:04 AM *

>菊花さん
そうなんですよ、こんなの出てました。…声優の池田秀一さまの自伝もでてますよ…
シャア本の中では、とてもいいできです。
確かに、悪役には名台詞が似合いますね。つか、たった一言のために存在させる、そういう贅沢のためにある存在であるとも言えるかもしれません。
* 檀 * 2007/05/05 10:59 AM *

>四季さん、
次回よろしくお願いしますm(__)m
私は「竜馬が行く」を読んでいないので、もし読んでいたら違ってたかな。でも「花神」や「世に棲む日々」とか長州の話はいっぱい読んだんだけど…。
チェーザレも含めてぜひ再読を。
塩野さんはルネッサンス傑作集って美麗本が出てて、それにチエーザレも「神の代理人」もはいってますよ。
* 檀 * 2007/05/05 10:56 AM *

>むつぞーさん
「優雅なる冷酷」読んでチェーザレに惚れ惚れしないのは、ないですよね。今読んでも全然古臭くないですよ。
「評伝シャア・アズナブル」はお勧めです。なかなかいいとこついてますよ。
* 檀 * 2007/05/05 10:52 AM *

檀さん、主催者お疲れ様です☆
今回はかめばかむほど味のある、たいへん魅惑のお題。ありがとうございます!

このところ私はサカイ、境界というもののことを調べています。
サカイこそが「悪」(とされてしまうもの)なのかもしれない…と思ったりもします。

歴史の中でもサカイとなる事件や人物があって、新撰組もまさにそう。
あらゆる点でサカイになってる。

徳川の終わりで、維新の始まり。
武家と民衆の身分のサカイだし、壬生という京都のサカイに置かれた。
戦術も役どころも、近世と近代のサカイ。
年齢や境遇を見ても、誰も彼もサカイ=過渡期。
正義と悪のサカイだし、良心と狂気のサカイ。

また、サカイというのは、善悪を超えて無理から「判断」しなければならない位置。
それが無惨な結末をもたらすように思えます。

司馬さんは坂本竜馬も描きますが、竜馬もなんともいえない微妙なサカイの人で、
作風は一貫していたことに、今頃になって気づきました。

シャアも同じサカイの血を感じますが(* ^ー゚)
* overQ * 2007/05/04 10:39 PM *

>皆川ゆかの「評伝シャア・アズナブル」
わはー。そんな本が出ているんですか。知らなかった。
そして、これを見て思ったんですけど、悪役って実は名台詞が多いのでは?
* 菊花 * 2007/05/04 8:01 PM *

檀さん、こんにちはー。
主催者さん、お疲れさまです。
早速参加させて頂きましたよー。

私が「燃えよ剣」を読んだのって
確か「竜馬がゆく」の直後だったので
「新撰組=敵」だったんですよね。
だから今ひとつ話に入れないままだったような…
今読んだらまた違うんでしょうね。
どんな障害があろうとも自分を通した
土方の姿、改めて読んでみたいです。

で、改めて読んでみたいといえば
「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」も!
これを読んだの、高校の時ですからねえ。
あれからちょっとは知識も増えて
その時よりも理解できるかも。
…ちょっと楽しみになってきました。
本を探さなくちゃ!
* 四季 * 2007/05/02 5:12 PM *

主催者、おつかれさまです。
塩野七生の「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」
今回のお題で真っ先に思い浮かべた本でした。
>カリスマ性がなければ、悪いやつも悪いやつになりきれない
名言ですね!

そして「評伝シャア・アズナブル」がとても気になりますわ〜。
* むつぞー * 2007/05/02 2:00 PM *

>LINさん、
早々とありがとうございます。
「燃えよ剣」山本くんの土方がよかったというなら、ぜひぜひ。ドラマは、三谷幸喜これを読み込んでたんだろうとなと思う作りでしたから。色々な人が土方を演じてますが、山本くんのが一番です!
直江医師…ドラマになるって聞いた時、あんだけダークサイドなのにどうするんだ、って思ってたら案の定やんわりとなってました。渡辺淳一の初期の作品って面白いの多いですよ。Hだけどww
チェーザレも色んな人が書いてますが、塩野さんのが一番です。塩野さんは悪役の美学がわかってるし、しかもそれをきちっと描ける方なので、それはもうしびれるようなかっこよさですよ。
* 檀 * 2007/05/02 9:09 AM *

主催者、おつかれさまで〜す。
>「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、物語は鮮やかになる
まさしくその通りですね。
「いい人」だけの小説なんて魅力がないですもの。
>土方歳三
私は新撰組がらみの小説って読んだことがなくて
土方=山本耕史です(・∀・;)
>直江医師
こちらもドラマしか見ていないので、
直江医師=中居君です。
中居君が意外にも演技がうまくて結構、感動したんですよね。
原作も読んでみたいです。
塩野七生は今、ちょっとずつ『ローマ人の物語』を
読んでいます。
塩野さんの冷静な語り口、好きです。
>チェーザレを美しくそして生き生きと蘇らせたのは、塩野七生
わかる〜。
『ローマ人の物語』も塩野さんじゃなければ、
あんなにおもしろい内容にはできなかったと思います。
チェーザレも機会を見て、読んでみたいです。
* LIN * 2007/05/01 10:05 PM *










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