*読書記録*

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DVD【デッド・ゾーン シーズン3−4】
デッド・ゾーン シーズン3 コンプリートBOX
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 「デッド・ゾーン」のシーズン3の4。


 39話「鏡」
 ある日、ジョニーは、ショッピングモールで若い男に接触される。男から殺人をしているヴィジョンが見えた。男を探し当てたジョニーだが、それは男たち(双子の兄弟)がジョニーにしかけたトリップだった。

 ま、いわゆる双子ネタww
 どうして双子って、それもそっくりでお互いを溺愛している関係って、こういう話になるんだろね。
 そして、ひっかけられるジョンが可哀相。でも、ジョニーは、ヴィジョンに従うって2ndシーズンで覚悟をきめたからね。痛々しいまでに、腹をくくってる様が切ないです。
 やっぱ、ジョニー、こんなのが続いていったら長生きできないよ(涙)
 何より先にジョニーの精神がもたないと思うんだが…。
 タイトルの「鏡」がなかなか意味深です。

 40話「話すなら今」
 友人の結婚式のリハーサルにウォルトの代理で出席していたジョニーは、式の中の「意義がある人はいませんか」という問いに、意義があると言ってしまう。
 ジョニーは、新婦の死んだと思われていた婚約者が生きていることをヴィジョンで見る。はからずもその状況は、ジョニーが目覚めずサラはウォルトとの結婚を迷っていた、それによく似ていた。
 
 人は、あの時ああしたのはよかったのかと、問い続ける。
 変えられない運命に落胆したり、安堵したりする。だからこそ、ジョニーの出来ることをする、というシンプルな思いは強いのだと思う。
 にしても、ウォルトもジョニーもお互いがもっと嫌なやつだったらよかったのに、って思ってるんだろうな。相手を認めれば認めるほど、複雑になっていく気持ち。
 そういった部分をしっかり、そして丁寧に描いているのである。

 やはり、このシリーズ脚本がとってもいいと思います。
 台詞の一つ一つに無駄がなく、しっかり練られている。

 しかし、スティルソンとのバトルはどーなったんだ??
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