*読書記録*

読書記録、日々徒然。映画&ゲームもあります。
あたりまえですが、無断転載禁止ですよ。
と、コミュニケーションの取れないコメント&宣伝目的のトラクバック&ステマは内容問わず削除させていただきますm(__)m
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よしながふみ【大奥 15】
大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)
白泉社 (2017-12-28)売り上げランキング: 31


 家定と胤篤に号泣。

 も、どうして運命はこんなに残酷なの。
 と、本気で怒った。

 でも、散々苦渋をなめてきた彼女が、最後は安らげる心から愛する人と一緒にいられてよかったなと思う。
 それは、彼女がどんな時でも、彼女なりに懸命に生きてきた証なのだろう。
 うん、人は人を裏切るけれど、自分自身を裏切ることは決してない。すべては、自分自身にもどってくるのだろう。

 そして家茂がたつ。
 
 家定と胤篤の二人を見て、自分もそういう夫婦になりたいという家茂。
 二人の子供は生まれることはなかったけれど、二人が見せた光が家茂を導こうとしている姿に落涙。

 が、それがまた新たな火種になろうとしているのだけどね。

 安政の大獄、井伊の暗殺と、幕末ですよ。
 で、和宮が降嫁する。

 おっと…。
 まさか、こうくるとは、びっくりです。
 
 次巻、2018年秋だって。
 秋まで待てない!!





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* by * 21:00 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
遠藤海成【破天荒遊戯 18】
破天荒遊戯 18巻 (ZERO-SUMコミックス)
遠藤 海成 一迅社 (2017-04-25)売り上げランキング: 6,048


 セカンドの出生の秘密と、理由。

 プロメテウスとは、なにかが明示される。
 
 うーん。
 魔法があって、巨大な科学力があるってこと。
 いや、科学力が巨大すぎて魔法みたいなものが存在してしまう。って、とある魔術の禁書目録、みたいなことか。
 と、納得。
 でもって、プロメテウス計画の必要性が感じられないのだけど、感じられないところが怖いところか。
 完全に、命をもてあそんでるよね。

 だからこそ、ラゼルの地に足がついた感覚が必要なのか。
 
 にしても、子供の頃はまっとうだったセカンド。いったいどうした?
 いや、もともとそういう性格ではあるのか。でもって、あの子供時代があるからこそ、ラゼルの存在によって揺らいでいるのか。
 素地が全くないというわけではなかった、というのがしぶいな。



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* by * 10:53 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
遠藤海成【破天荒遊戯 17】
破天荒遊戯 17 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
遠藤海成 一迅社 (2016-03-25)売り上げランキング: 85,868



 過去がちょいちょいつながっていくように…。

 それはそれでやばいのではないかと思うのだが。
 相変わらず小出しですが、核心には近づいてますよ。

 で、セカンドと引き離されて監禁(?)されるラゼル。
 久しぶりに、動くというか、戦闘するラゼルちゃんが、可愛い。つか、格好いい。
 どんな状況でも、冷静に判断するってところも、素晴らしい。

 スキル高すぎだよね、ラゼルちゃん。

 双子は脱出計画を練っているのだけど、いきなり行動しないところが双子らしい。
 リスクに対処するというか、想定していくあたりが、子供らしくないけどね。

 謎は、<過去>にも<今>にもあって、そのどっちもが絡み合っていて、ほどけない毛糸玉みたいになってるんですけど、大丈夫なのか?
 ほどけたら、ん? ってなるのは、勘弁してもらいたいな。





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* by * 10:40 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
遠藤海成【破天荒遊戯 16】
破天荒遊戯 16 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
遠藤海成 一迅社 (2015-08-25)売り上げランキング: 93,375



 過去と未来が交錯する。

 パパたちは、ラゼルのいる施設の<今>にやってくる。
 過去のラゼルは、双子の意味をセカンドに問うのだが…。

 相変わらず小出しww

 とはいえ、核心に近づいている感はあるんだよね。
 まぁ、それはラゼルが自分の力で、かちとるというか、こじ開けなきゃいけないのだろう。
 じゃないと、単に巻き込まれました、的なことになりそうだもの。

 そして、ラゼルの影響で自我を持ち出した双子。
 やっぱり、そうなるよね。

 その結末は、<今>が物語っているのだろうけど、切ないよな。
 


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* by * 10:26 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
遠藤海成【破天荒遊戯 15】
破天荒遊戯: 15 (ZERO-SUMコミックス)
一迅社 (2015-02-25)売り上げランキング: 71,831



 まだ続く過去篇。
 
 で、ラゼルの出生の秘密。と、いきたいところなんだが、相変わらずの小出しです。
 彼女の両親はわかった。でもどうしてあーなってこーなった、というのはないので、なんとも解せん。
 まあ、それだからこそ、<家族>にたいする気持ちというのが、ネックになっていくのだろう。

 ラゼルの気持ちが真っ直ぐな分だけ、それは危険なのだけどね。

 現代チームも、なんだかんだとチームっぽくなってきました、がんばっているのだけど、どうもうまく効果がでないというか…。
 なんか、微妙なところで妨害されてる?
 
 全部のカードを確実に知っているというキャラがいそうで、いない。
 つか、本当はいるんだけど、隠してるでしょ、って感じ。

 とりあえず、誰がカードもってるか、だけでも明示してもらいたいもんだ。




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* by * 10:17 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
遠藤海成【破天荒遊戯 14】 
破天荒遊戯 14巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
遠藤 海成 一迅社 (2014-05-24)売り上げランキング: 105,052


 相変わらず過去にいるラゼル。

 適応能力が高すぎて、困るww
 もう、過去に何があったか、とかいうレベルの話じゃなくなっていってるように思うのだが。
 バタフライエフェクトどころじゃなくて、完全に改変されてしまってるよね。

 いったい、どうするんだ?

 ともあれ、何か巨大な陰謀というか、実験というか、まぁ、そういうものに関わっているというのは、わかってきたし、そういうのを小出しにされているんだけど、…。小出しすぎて、わからん。

 ま、格好いいパパが見られて満足。



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* by * 10:09 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
藤崎都【世界一初恋 〜羽鳥芳雪の場合〜 】


 本の装丁が変わって、コミックと同じになったよ。
 紛らわしい。

 で、羽鳥くんと、吉野くんのいちゃいちゃ生活。
 なんか、急に吉野くんがデレてるよ。

 あと、吉野くん、無駄に金もってるよなww
 まぁ、仕事に追われてお金使う暇も、趣味もない、って感じなんだろうけど。

 案外、これがこの先の波乱の基盤になるかもしれん、とちょっと思う。

 と、新人漫画家さんの扱いがかわいそうだった。
 カンチガイしてしまう女の子の存在が必要だったのかもしれないけれど、そういう風に使われるキャラってなんか切ない。

 まぁ、こういうのだから、こうなんだろうけどね。





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* by * 09:23 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
尾田栄一郎【ONE PIECE 86 】
ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 集英社 (2017-08-04)売り上げランキング: 262



 結婚式が始まる。

 サンジの天然がすごいww
 で、結局、プリンちゃんはいい子なのか、どうなのか、微妙。
 ふり幅が大きすぎるだろう。

 でもって、ビックマムにも過去があるわけで…。
 うむ。
 全く同情できないんだが。
 つか、これって教育の欠落の結果だよね。まあ、教育できなかった、というのが正しいのかもしれないけれど、でも、最初からそれがなされなかったというのはあまり思いたくないな。
 
 ともあれ、大混乱の大戦闘になって…。
 人が多すぎて困るww

 にしても、サンジ恰好よすぎです。
 
 も、この編はサンジのためのものだなww






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* by * 09:16 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
尾田栄一郎【ONE PIECE 85】
ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 集英社 (2017-05-02)売り上げランキング: 77



 結婚式前夜なんだけど、長いww
 
 ともあれ、レイジュ姉ちゃんが素敵すぎます。
 と、サンジも優しい。
 優しさゆえに、なにもかもを振り切れない。それを弱さだと断言する、父兄弟もそれはそれで正しいのだろう。
 正しさの在り方は、個々によって全く違うものだから。

 で、そういうことについて、常に強引であるルフィは、やっぱりここでも強引で、話がとんでもなくでっかくなっていくのである。

 一応、麦わら側も戦闘態勢が整いつつあるけど、多勢に無勢すぎるよね。
 毎度のことだけど。

 うーん。
 レイジュ姉ちゃんは、幸せになってもらいたいなあ。





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* by * 21:04 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
緑川ゆき【夏目友人帳 22 】
夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)
緑川ゆき 白泉社 (2017-09-05)売り上げランキング: 126


 毎度レイコさんの話には、泣かされます。

 夏目もだいぶ普通の子(?)っぽくなってきて、普通に友達と一緒にうちゃうちゃできるようになってきて、成長したなあとしみじみするのである。
 と、同時に、妖との付き合い方も<大人>になってきたなと思う。

 ま、人間にもいい人もいれば、悪い人もいる。妖にも、いい妖もいれば、悪い妖もいる。
 そして、そのいいとか悪いとか、っていうのも相手が変われば、立場が変われば、正反対に変わる。

 そういうことを、頭で理解するというのではなく、実感する、触れる、ってことが大事なんだろう。

 にしても、夏目の影響は、そういうことに全く関係ないという立場だったはずの西村に…。
 どうやっても、力があることは変えようがないんだよね、夏目は。
 力があるというだけで、バタフライエフェクトは起こっていくのだろう。
 
 結局のところ、レイコさんのようになってしまうのだろうか。
 レイコさんは、今夏目が触れ合っているようなことを、幼少期に通り過ぎてその果てのあの澄み切って色を亡くしたような<孤独>なのだろうか。

 ま、夏目にはニャンコ先生いるからな。
 それが、救い。

 と、スーツネクタイの的場に萌えたww




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* by * 09:11 * コミック * comments(0) * trackbacks(0) *
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